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ワンショルダーバッグ :: 2010/05/27(Thu)

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エコアンダリヤで編むワンショルダーバッグが完成。
底を編んだ時点でだいぶ小さいことがわかったけど、自分には本のサイズより小さい方がいいやと編み進めました。私はきつく編んでしまうタイプなんだと実感。帽子と比べるとサイズを気にしなくて楽だった(いい加減すぎ?)

編む前のイメージより出来上がりは、ちょっと地味かな~と思ってしまう、まぁ、合わせやすい色味でいいかも。もう少し底のマチが薄くてもよかったな、と思い、出来上がりサイズだけ違ってもいいや~じゃなくて、自分の中で微調整をしていけるようになりたいです。


模様編みの時点では、このままカゴとして使えそう、と思った、編みかけのものを入れるのにちょうどよさげ。。


↓ この本からは、リボンのバッグ編みたいけど、また今度。。。




次はこちらかぎ針あみのデイリーウエアに載っているカーディガンに挑戦します。用意した糸の太さが合っているかな、これはゲージをとらないといけない、やってみよう。

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エコアンダリヤで編むシンプルなクロッシェ :: 2010/05/21(Fri)

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や、やっとかぎ針で編むバッグと帽子のシンプルなクロッシェが完成。今回も手こずったー
一度目の失敗、トップが平で形が本と違う、を繰り返し、編み目が雑を含め、編み直し4回目での完成となります最初の失敗で、本をじっくり見てどう違うのか考えればよかったのに、ただ単に編み直すという全く成長のない失敗。何度もほどくから糸も撚りがかかって細くなるし、一回は切れてしまった、、、

一度他に逃避しようかと思ったけど、やっぱり中途半端が気になって、できなかったです。ねばったおかげで、気持ちよく次にとりかかれるのはよかった
完成といってもアラはけっこうあるので、ほんとはもう一個編みたい。しかし、この編み図を見ることに飽きてしまったので、機会があれば、というところ。


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編み物熱はまだ下がらず、さっそく次にとりかかってます。クロッシェの分と一緒に買ったエコアンダリヤのシャイニーな糸がずっと待機していたので、まずそちらで夏に使えるバッグを。。。
夏物ウエアも編みたい、と本を一冊購入してます。糸も安いのを購入して、バッグをがんばって編んで、次はカーディガンの予定。今のところ、編み始めると苦戦するため、編むものを選んで、糸を探し注文して届いて、ステキなものが編み上がったのを想像してる(実力より良く)ときが一番楽しいかも


↓編み始めたバッグもこちらから

    


↓カーディガンはこちらの本から。こちらの本にも編みたい作品がいくつかあります。この夏に編めるのはひとつかもしれないけど


かぎ針あみのデイリーウエア   




オールシーズン楽しめる!?オススメのコットン100%です。さらっと滑らかな触れ心地で、編み上...


エコアンダリヤで編むことにも慣れたので、今度はさくさくっと編めたらいいな~そして、かぎ針で編むカーディガンは果たして夏の間に完成するかしら。。。
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グアム旅行記5 ビーチ・プール :: 2010/05/19(Wed)



宿泊したシェラトンにはすぐに行ける砂場のビーチがありません。ホテル近くにアルパット島という無人島があり、そこへカヤックで行き、シュノーケリングをしました。シュノーケリングは初めて、透明度がイマイチな感じだったけど(時間帯も関係あるかな)、浅瀬でもいろんな魚がいるのに感動、面白かった

RIMG0121.jpg アルパット島

↓体験ダイビングの写真は使い捨てのフィルムカメラ

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4日目の午前中にイパオビーチで体験ダイビングをしました。
初心者向けの顔全体を覆う一体型マスクで、簡単に呼吸ができ、水中を歩き、魚を眺める体験でした。シュノーケリングの後、すすめられて、夫は興味津々、私は大丈夫かな?という思いで、プールでの練習に参加。

私はかなりの不安症で、怖いと感じてしまうと過呼吸になる性質マスクを付けてもらい、呼吸もできるのに、重いタンクを背負い、プールに体を沈めた途端に呼吸が、、、すぐに苦しいサインを出してしまいました。先生の目を見るように言われ、深く吸って吐いて~と言われて、徐々に平常心に戻り、再度チャレンジ、大きく吸って吐いてを繰り返し、慣れてきてから水中を歩くことができました。
翌日の体験を予約するのに悩んだけど、自分たちしかいないから焦らなくても大丈夫だと思い(呼吸を整えるのに)、マイペースで進めてもらえるということで、申し込みしました(自分の中ではけっこう思い切って

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そして、当日、タンクを背負って、腰に重りを付けて、かなりズッシリになる、、、潜ってから大きくゆっくり吸って吐いて、を繰り返し、大丈夫そうと思ったところで、先生がロープを持って歩き出し、25分の水中散歩をしました。ロープに捕まって進むので、安心して、途中からは魚の群れを楽しんで眺めることができ、海の世界にちょこっとおじゃまできました
前日のシュノーケルよりも断然キレイで魚がたくさん、短い時間でしたが、いい経験ができました。イパオビーチがキレイだったので、また行きたい


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プールも気持ちよかったです。少し寒いと感じたら、すぐそばにジャグジーもあるので、そちらでまったりもできて最高でした。

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インフィニティプールからウォータースライダーのあるプールへ行ける道、あちこちで写真を撮りたくなる景色。




今回の旅行記は以上で終わります。ブログの検索ワードで、「グアム」で訪れてくれている方々がいるので、少しでも参考になってれば~と淡い期待をしています(この旅行記じゃ、ちょっと無理かな?)私自身も旅行前はネットでの情報収集がかなり助けになるので、今後も旅行をしたら、楽しい思い出を綴るとともに、誰かの旅行の参考になるような日記を書いていきたいです。読んでくれた方々、ありがとう!!
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グアム旅行記4 食事 :: 2010/05/17(Mon)

グアムで食べたいろいろ、どれもおいしいかった気軽に食べられるフードコート、アメリカに行ったら一度は食べたいステーキ、ベトナム料理、ホテルのビュッフェ、といろんな料理を食べてきました。


着いた日の夜、マイクロネシア・モールのフードコートにあるチャモロ料理のお店Rumbie's Fast Foodで。
好きなものを3つチョイスできるプレートで、レッドライス、焼きそば、とり肉の煮込んだものを選びました。盛りつけがすごい、量が多いこれにドリンク(S)を買って12ドルちょっと。二人でシェアしてお腹いっぱいになりました。味つけは日本人には合う感じ、普通においしくいただいたが、翌日食べた(フィエスタ)チャモロ料理の方が美味しかった!


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2日目の夜、ホアマイというベトナム料理店を目指し、タモンへ。看板にはホアマイの名前があって→のある入り口から入り、食べたんだけど、レシートにはTAU BAY PHOという店名???これは姉妹店みたいなもの?謎は解けてないけど、美味しかった、多かった!

食べたいものをお互い選んだら、二人とも揚げ物私は揚げ春巻き、夫は魚のフライ、それにベトナム焼きそば、ビールで乾杯。もやしやフォー(?)、春巻きをリーフレタス(?)で巻いてタレをつけて食べる春巻き、パリっパリでめちゃうま5本出てくるけど、これだけでお腹いっぱいになります。各料理、量がたっぷりなので無理しても食べきれない、、、残りは持ち帰りにしてもらいました。夫は持ち帰れるのを知らなかったので、必死に食べていたけど、、、

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こんなかわいいパッケージに詰めてくれました。翌日の朝食としていただきました。食べ物を残すのは非常にもったいないので、こうゆうシステムはすごーくいい


IMG_1376.jpg IMG_1378.jpg 昼間のローンスター

3日目の夜、観光客にも人気があるステーキハウスのローンスターへ。ホテルのコンシェルジュに予約を入れてもらい、送迎もお願いしました。送迎してくれるレストランがあるのは新しい発見でした。これまた便利なシステム


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ステーキにはパンとサラダがついてきます、このパンがとてもおいしいと口コミで知っていたので、密かに楽しみでした。評判とおり、ふわふわでほんのり甘くて、おいし~、一緒に付いてくるハニーバターも評判でしたが、私はそのままでいただくのが気に入りました。サラダも量が多くて、私はサラダとパンでお腹がふくれてきちゃった
この日はワインをボトルで注文。日本でも買えるワインだけど、3千円ちかくするので、普段は手が出ないワイン。こうゆう機会に飲んでみよう、と注文、28ドルでした。


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そしてステーキ、私がフィレ&リブ、夫はどーんと大きいニューヨークなんちゃら~(忘れちゃった)
焼き方を選び、つけあわせのポテトも選びます。二人ともベイクドポテト(他にはフライドポテトやスイートポテトなどがあるようだ)もうすでにお腹が満たされつつあったけど、肉はやわらかくおいしかったです。私が食べきれない分は夫がワインとともに楽しんでくれました。

こちらのお店、時間ごとに音楽がかかり、従業員の方々が店内のあちこちに立って踊り出し、楽しいです。ほんの1、2分、終わるとサーッと各自の持ち場に戻る瞬間がおもしろいっ。


4日目の夜はグアム リーフ ホテル内にあるアリゼのビュッフェへ。若い頃よりは全然量が食べられなくなってるので、ビュッフェは久しぶり。グアムでマリン・スポーツを予約した際にお世話になった方とその方の奥様、お子さんと一緒に出かけました。海外で誰かと食事する、なんて思っていなかったので、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。お子さんがめちゃかわいかったグアムへ行った時に再会できたらいいな~


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帰国日の昼、ハガニアにあるハバ・ジャワでランチ。ガイドブックに載っている地図で目指したのですが、見つけるのに手間取った

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グアムに住んでいる、日本の方のブロブで読んで、やってみたい!と思ったオリジナルサンドイッチのオーダー。チェックシートにマークするだけなので、簡単コールスローやアイスコーヒーがフリーで付いてくるので、そちらにもチェック。食べやすそうなサイズのパンに選んだ具をサンドされたものがふたつ入ってたので、お互いのサンドを交換。このサンドは適量でした!

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ガイドブックにも載っているので、観光客も来るでしょうけど、この日はそれらしき人はいず、まったり~な空気1が流れていました。


他の日のランチはフィエスタでのチャモロ料理、GPO内のフードコートでバーガーキング(日本語メニューから選んだら、ドリンクが一番大きいやつでびっくり)シェラトン内のザ・ポイントでサンドとコーヒーなどなど。。。

現地の評判のお店に行って食べるのも旅の楽しみのひとつ、行きたいお店がまだ残っているので、2回目はお店チェックが楽に済みそうだ。いつになるかな~
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グアム旅行記3 観光スポット :: 2010/05/13(Thu)



滞在中の移動手段として、赤いシャトルバスを利用しました。一回の乗車で3ドルもするので、5デイズパス(20ドル)を購入した方が、乗る回数を考えるとお得です。レンタカーは借りず、シャトルバスのみ。

パスはDFS内にあるツアーデスクで購入しました。そのDFSまではタクシーで、といってもこれは無料。
私は今回の旅行で知ったのですが、ホテルからDFSへ行くのはタクシーが無料で送ってくれます。
ホテルでDFSへ行きたいと告げると、タクシーを呼んでくれ、そして、到着するとDFSの受付へ運転手さんと共に行き、証明書みたいなものを運転手さんがもらって、完了。タモンから遠いホテルに宿泊してもこんなシステムがあるのは便利です。もちろん買い物することが前提でしょうけど、これって何度も利用していいものなのかな?私たちは一度だけ利用させてもらった。

DFSではレスポへ、限定柄をチェック、デジカメのケースが欲しくて、気に入った柄であるか訊ねたのですが、ことごとくなく、ゲットならず

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グアムの観光スポットといえば、恋人岬、ここへ行くにはフリーパスが使えないので、入場料込みのシャトルバスチケットを購入(7ドル)

タモン湾に突き出たグアム屈指の景勝地。海抜123mの切り立つ岬にある展望台からの景色は圧巻。スペイン統治時代、総督に結婚を迫られたチャモロ人女性が、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、ここから身を投げたという伝説が名の由来。


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すばらしい眺めだった悲恋の伝説があるから、思わず下を見たけど、足がふるえちゃう。恋人たちはお互いの髪と髪を結んで身を投げたそうな、、、

今は観光客が様々な思いで、ひろい、ひろい海や空、ホテル群を眺め、記念撮影をして、更には名前を書いてなのかな?フェンスに南京錠をかけ、永遠の愛を誓っていくようです。南京錠は売ってるのかしら?専用フェンスみたいなのがあったから、売っているのかもしれないですね。

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ぽつんとひとつだけ付けられていて、画になった!

展望台に入る手前の広場は手入れが行き届いていて、花がキレイな時期だったのですごく気持ちがよかった。恋人たちの鐘があるので、他の人たちと同じように私たちも鐘を鳴らしてきました


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5日目に午前中から昼過ぎまで、ハガニアを散策。私たちはシャトルバスで、アガニャショッピングセンターまで行って、そこから徒歩で聖母マリア大聖堂スペイン広場へ。そこへ着くまで、歩いている人は誰もおらず、到着するとバスなどで来ていた観光客がいました。

グアムの首都であるハガニアは、議事堂や公的機関が集まるグアム行政府の中心エリア

現代の建物を眺めながら歩いていると、少しずつ見えてきた大聖堂、グアムで最も格式の高いことで知られているようで、ほんとに美しい建物でした。中も見学でき、その美しさを目に焼きつけてきました(写真は大丈夫みたいですが、なんか神聖な空気が満ちていたので、控えました)

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聖母マリア大聖堂からすぐのところにスペイン広場

スペイン統治時代に総督邸があった場所、建物は太平洋戦争時代にほぼ倒壊

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チョコレートハウス

スペイン総督夫人が来客をチョコレートドリンクで、もてなしたことから名付けられた。

今は緑がたくさんあるので、地元の人の憩いの広場、そして、グアムの歴史がたくさん詰まった場所、当時の風景を少し想像をしてみたけど、想像力足りず






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グアム旅行記2 メリッソ村のフィエスタ :: 2010/05/11(Tue)

旅行記1から続けて更新しよう、とはりきってはいたけど、体調不良に
毎回、旅行の前後は体調を崩し、今回は大丈夫だった!と思った矢先、発熱&胃痛から腹痛に。。。こまったものだ





旅行2日目、楽しみにしていたフィエスタへの参加ツアー。
フィエスタは今まで、観光局のHPなどで、告知はされていたものの、移動手段がレンタカーやタクシーのみで、それでは参加しにくい一面があり、グアム政府観光局が各村に提案をして、20数村の中から11の村が企画に賛同し、ラムラムツアーが送迎手配を行うことで、今年からツアーが実現可能となったようです。
自分たちの旅程と合わないと参加できないので、偶然にも体験でき、よかったです

フィエスタとはグアム各村の守護聖人(セイント)に対し、村の住人が家族・友人・他の島の人々と共に、感謝・祈り・お祝いをするカトリックの伝統行事


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私たちが参加したのはメリッソ村のフィエスタ。到着するとホストファミリーや子どもたちがツアー客を「Hafa Adai !」(こんにちは)と明るく歓迎してくれました。迎えられる私たちもバスの中で習った挨拶「ハファ デイ!!」と元気に挨拶し、会場に。広くてびっくり、イスとテーブルがたくさん用意されていました。

村長さん、ホストファミリー、ラムラムツアーズの方(観光局の方だったかな?)などの挨拶があり、グアムの文化を見学、体験。

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ココナツジュース(若いココナツだそう)の試飲、実削りのデモ、それを試食、ヤシの葉で作ったかわいい飾りをもらったり、グアムに生息する動物の展示、漁師網をつかった、投網体験、などなど。。。子どもが先頭に立って、ツアー客を各ポイントに案内してくれました、笑顔がかわいいな~
それぞれのポイントでの時間がそんなにないけど、これらはツアー客のために用意してくれたものでしょうから、感謝の気持ちでいっぱいになりました

そして昼食、ビュッフェスタイルでチャモロ料理がたくさん並べられています、豚の丸焼きも。これぞ本場チャモロ料理、ホストファミリーのお母さんが中心となって作ってくれたと思うのですが、すごい量!!品数も多くて、驚きました。

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前日にマイクロネシア・モールで比較のために食べてみたチャモロ料理と、予想通りに美味しさが違いました。最初に取ったこの二皿と、ビールやトゥバ(ココナツのお酒)を一緒にいただきながら、二人でお腹いっぱいに。

昼食も終盤になり、ステージで村の子どもたちによるチャモロダンスを鑑賞、音楽とメインの歌は年頃の男性・女性たち。踊りも歌もすばらしく、見とれたし、聞き惚れました。子どもたちが立派に踊ったり、歌ったりしているのを見ていると、伝統をしっかり語り継いでいるのだな~と実感。感動で、泣きそうになるのをなんとかこらえながら、鑑賞して、最後の方には子どもたちと一緒に踊りました。うわ、全然マネして踊れないけど、楽しすぎでした

心温まるもてなしに終止、感動しっぱなしでしたほんとにありがとうございました、村長さん、ホストファミリーのみなさん


メリッソ村は最南端にある村、今回のツアー送迎は南部を一巡りするルートを通ってくれたので、面白いガイドさんのガイドとともに、車窓からでも観光スポットを見ることができ、ラッキーでした。

RIMG0108.jpg ベア・ロック

今回トイレ休憩で寄った、↓ジェフズ・パイレーツ・コープ。ピーカンナッツとバニラのミックスソフトを買って食べてみると、これがおいしかった!

帰国後、TV番組の旅サラダで、グアムの放送がありました。ここも紹介されていて、次回はチーズハンバーガーを食べに訪れなくては、と思っちゃいました

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グアム旅行記1 到着・ホテル :: 2010/05/06(Thu)

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午前の便でグアムへ向け出発、午後14時すぎに到着。この日、東京はまだ寒くて、気温差が激しかったグアムでは年間の温度差があまりなく、4月でも30度!着いた時だけ、若干ムシっと感じましたが、すぐに気持ちのよい暑さだと思うようになりました、雨期になるともっと湿度を感じるんだろうな。


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予約したシェラトン・ラグーナ・グアム・リゾートの宿泊プランに空港までの送迎があったので、受付みたいなところで名前を伝えて、待ちました。個人手配で来ているのかな、それぞれタクシーに乗り込んでいく方々もけっこういました。係員さんが次々とタクシーを回してくれるので、次回は送迎が付いてなくても大丈夫そう。
少し待ってやってきたのは、レクサスホテル名の入ったバンかなぁ、と思っていたので、ちょっと驚き&嬉しいっ。乗り込むと冷たいおしぼりとミネラルウォーターのサービス、とてもありがたい。目に映る初めての景色、グアムに来た~とワクワクしながらホテルへ。

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ビーチ沿いに並ぶホテル群から離れたオカ岬にあるシェラトンは旧パレスホテルを改装してオープンし、4月で3周年だそう、紹介してる写真からは古さは全然見受けられなかったけど、実際に行くと建物に年季は感じましたでも、それは部屋から望める海によって帳消しだったかな、夢の(大げさ?)オーシャンフロント

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青い海とインフィニティプール、海に向かって建っているチャペルの景色が正面に眺められ、滞在中何度もこの景色をカメラに収めちゃった。朝、昼、夕暮れ時、、、しかし、日中は太陽ギラギラで、暑くて眺めていられません!

RIMG0025.jpg クラブ ラウンジ

泊まる部屋により利用可能になるクラブ ラウンジ、なんだか魅惑的なサービス、これがシェラトンにした決め手でした。
朝食サービス、アフターヌーンスナック、カクテルタイム、など時間ごとにサービスがあり、ソフトドリンクは24時間利用できるのです。今までの経験で、翌日の朝食や部屋で飲むビールなどを調達してホテルに戻るのが、遊んだ後だとけっこう面倒(朝から外で食べるのもお金かかるし)だと感じてたので、このサービスはかなり便利。

朝食には和食もあって、これが美味しかった!ホテル内にある、評判がいい和食&鉄板焼きレストランがあるからでしょう、味付けが絶妙数種類のおかずと白いご飯、みそ汁、納豆、のり、梅干し、漬け物となんでも揃っていて、2日目の朝以外はこちらで和食の朝食をいただきました。
カクテルタイムにはビールを飲みながら、計画を立てたり、海を眺めてボーッとしたり、夫が部屋でなにやら仕事をしてるときには、パンとコーヒーでひとりおやつタイムにしたりで楽しめました

出発前は予約後に、口コミなどで立地の不便さを読んだりして、もっと考えてから決めればよかったかな?と迷いもありましたが、今回はあまり詰め込み過ぎないで行動したい!というのもひそかな目的、達成するにはピッタリのホテルでした。静かで居心地がよく、今までの旅行と少し変化をつけられて、いい経験ができたと思っています


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グアム旅行 準備編 :: 2010/05/03(Mon)

 グアム3版

今回のグアム旅行は、夫が代休を取れそう、ということで4月の上旬に決まりました。行き先は、ハワイの再々訪もいいなぁ、でも違うビーチリゾートも行ってみたい、旅費はなるべく安く、などを考慮し、短時間で行け、時差も1時間(知らなかった)のグアムに決めました。

ツアーバンフで、いつものように安くて、立地がいいホテルで検討していました。しかし、ふとJALのHPで見たシェラトンやヒルトンのホテル紹介を見た途端に、海が見える部屋に滞在してみたいと私の考え(希望)が一転してしまったのです結婚丸10年だし、ここは少し奮発してみてはどうだろうと、夫に相談、あっさり「いいよ」と言ってくれたので、海が見えない&立地よさげのホテルから、オーシャンビュー&リゾート感あふれるホテルへと変更。最初の条件とちょっと矛盾しちゃったな

飛行機はディスカウントで通常より少ないマイルで特典航空券を取れる時期だったので、ひとり分をマイレージで、ひとり分だけ早割り(?)航空券で予約。個人手配はつきつめればもっと格安にできるのでしょうが、なにぶん初めてなので、明確な手配で。。。

↑上記のガイドブックを購入、図書館でも借りてきて、グアムのことを調べました。グアムの歴史や基本情報、何も知らずでした

荷物は、去年とほとんど変わらないものを準備、あちこちで日差しが強烈という口コミを読んでいたので、去年は買わなかったラッシュガードを事前に購入、夫は持っていたので1枚分の出費。セールになっていた一番安いのを買いましたが、現地の方に高い!と驚かれちゃった現地の方が安いとは思っていたけど、探す時間をかけたくなかったものでね、、、

レストランオプショナルツアーは日本で予約せずにいくつかピックアップのみ。事前に調べるとあれこれと1日の流れを決めてしまい(私がせっかちで不安性)これじゃ、のんびり旅行にならない!と思ったので、不安はあるけどスケジュールは決めないことに。
ひとつだけ、滞在中にグアムの各村で年に一度行われるフィエスタという伝統行事に参加できるツアーがあったので申し込みをしていきました。



デジカメが、時々調子が悪くなっていたこともあり、この機会に新調。過去2台続けてソニーのサイバーショットで、スライド式のフタも使い易く感じていたので、次もサイバーショットにしようか、の方向でしたが、見た目でリコーのCX3が気になり出し、比較検討ののちCX3に決めました。



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マリメッコ本 :: 2010/05/01(Sat)

先日、無事にグアム旅行を終え、帰宅。グアム旅行記も少しずつ書いていくので、興味のある方はぜひ読んでください
一緒に旅行した夫にはありがとうの気持ちでいっぱい、そして、結婚して11年目にも突入、これからも健康&仲良く暮らしていきましょう



旅行から帰ってくると、ポストには配達通知の伝票がたくさんmarimekko本を注文していたのです(夫は靴を注文していた!)付録つきの本は先日のレスポ本が1年ぶりだったけど、ここにきて連続しちゃったでも、レスポもmarimekkoもとても好きなので、どちらも迷いはなく購入決定!大事に使うよ~。

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ロゴ入りのキャンバス地のバッグ、大きさがほどよく使いやすそう&ポーチは赤でインパクトあり本の中身もまだパラっとしか眺めてないけど、魅力的なページがたくさんあってワクワク、marimekkoの世界を楽しめそう

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本とバッグが入った箱をまとめているウニッコの表紙、かわいく再利用されているブロガーさんがいて、私も使い道をひらめきました

無印の壁に付けられる家具と一緒に購入したポリプロピレンの収納、PCデスクの下の収納として選んだもの。半透明なので少し中が見える、目隠しにマリメッコの布でも貼ろうか、でもどうやって?布をコピーすれば簡単につけられるかな?などなど考えていました。

このかわいい表紙のおかげで一気に解決しました

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引き出し部分に合わせてカット、端に細く両面テープをつけて。。。

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後ろのごちゃごちゃ配線も見えちゃってますが、こんな感じになりました。部屋にマリメッコが増えていくのって、嬉しいなぁ、しかも安上がり!というのが更に満足感もアップしますね


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