sweet&sweet




私の好きな作家 :: 2009/03/23(Mon)

浅田次郎さんの小説を読むようになったのは飛行機の機内誌に掲載されているエッセイがきっかけ。先にそのエッセイを読んだ夫が電車の中でその内容を語ってくれたのが非常に面白かった。帰りの飛行機でそれを読んでみると軽快でユーモアに満ちて、読みやすいエッセイだったのでまた読みたいなと思ったのがはじまりです。

浅田次郎といえば「鉄道員(ぽっぽや)」や「地下鉄(メトロ)に乗って」など数々の作品が映画化されているけど、原作を読んだことも映画を観たこともなかった。きっかけがエッセイだったので最初はエッセイ本ばかりを図書館で借りる。読むうちにすっかりファンになり、短編集を中心に読んでいる最中です、というか浅田次郎ばかり。一度、私の住む地域で講演会があったので行ったことがあります、話も文章のように軽快で楽しく、奥さまがブティックを経営されているとかで服装もキレイでおしゃれだと思った。


↑機内誌に掲載されたエッセイをまとめた本、今では飛行機に乗るときの楽しみのひとつ。この本には私が初めて読んだ話は載ってないけどまとめて読めるのが嬉しい!


↑シリーズになっているエッセイ。これで作者の経歴や趣味、いろいろと知る、陸上自衛隊出身、珍しい経歴なのではないだろうか。体育会系で担当者への突っ込みや扱いが面白い。


鉄道員(ぽっぽや)、エッセイから最初は短編にしようとこちらを借りました。泣いた泣いた、、、というかこれ以来、どの短編集を読んでも毎回泣いている。どこかにいそうなリアルな人の孤独や哀愁、心が温まるような小さな幸せだったり、奇跡の物語に感動しています。今更ながら読書っていいものだなーと。。

↓私が持っている短編集、一冊に数話は涙なしには読めません
 月のしずく  霞町物語

 姫椿     薔薇盗人

 見知らぬ妻へ

続きを読む
スポンサーサイト
  1. | trackback:0
  2. | comment:6
可愛い飴papabubble :: 2009/03/10(Tue)

DSC02945.jpg   DSC02959.jpg
今年のホワイトデーは中野の飴やさんpapabubble(パパブブレ)!
お土産などで欲しいときはDEAN&DELUCAで買っていたので、お店で買うのは数年ぶりの2度目。

10時半openで少し過ぎた頃に行くと、週末&時期が時期なのですでに10人くらい店舗に沿って列ができてました。店内が広くないので、スタッフの方が入店を規制してくれて買い物をしやすい配慮がされてました。5分も経たないうちに入れたと思います。店を出る頃には列もなかったのでオープンと同時に来たお客さんが多かったということでしょうね。

それにしても可愛い飴なので、用途もギフトが多いだろうし、レジで合計金額を聞いていると、とても飴を買っている値段じゃぁない。でもフルーティーで目も楽しめるpapabubbleの飴は魅力的。場所も誰もが頻繁に通えるとこじゃないと思うので好きな人はまとめ買いするんだろうな。
帰りがけに飴を作る作業が始まったので、ぜひとも全貌を見届けたかったけど、時間がかかりそうなので、飴を切って他の色と混ぜるところだけ。写真はOK(動画はNG)のようです。

DSC02943.jpg   DSC02948.jpg
papabubbleは中野区の商店街、薬師あいロードを少し入ったところにあります。中野駅から中野ブロードウェイに入ってそのまま進んでいくと反対側の出入り口があり、そこを右に出てしばらく歩くと、この商店街入り口が反対側の歩道に見えてきます(正面に横断歩道あり)

DSC02961.jpg DSC02962.jpg DSC02965.jpg
ホワイトデーミックスとフルーツミックスを買いました。うさぎさんが!
透明の小分けの袋に入れてお返しに。


  1. パン・スイーツ
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
ベーグル特訓中!? :: 2009/03/05(Thu)

ベーグルが食べたくなって久しぶりに焼いてみると、焼き上がる嬉しさにまたベーグル作りにハマりつつあります。
DSC02882.jpg DSC02883.jpg
強力粉をまとめて買おうかと度々覗いていたbakingdaysで高橋雅子さんを知り、内容と写真のかわいさに惹かれてベーグルの本、「ゆっくり発酵ベーグル」を購入。

少ないインスタントドライイーストでゆっくり発酵させる方法はせっかちな私には向いてないのでは?と思ったけど、普段の1/4や1/8といった量で作れるベーグルはケミカルなにおいがほとんど感じられず、小麦本来の香りを存分に楽しめる、これがおいしさのひみつとあったので、時間をかけることへの抵抗はなくなりました。どうせ時間もあるし、、6時間から12時間冷蔵庫で発酵させる方法は前の晩に生地をこねて朝起きてから焼くということも可能なわけで、時間をうまく使うという賢さも兼ねそなえてるんだとわかり、また納得。

違う食感の3タイプのベーグルのつくり方が載っていて、もちもち・むぎゅむぎゅ・ふかふか、とどれも試したくなる魅力的な表現!使う粉や発酵時間や仕方、ゆで時間や成形の仕方でこんなにもいろいろなタイプのベーグルが楽しめるのか、と興味がどんどん湧いてきて自分で作れたら~と希望も湧いてくる。
基本作業がわかりやすく、作業工程の写真もたくさん載っているので親切。その後に材料と分量、発酵時間などがタイプ別になっているので見やすいのと、いろんなフィリングのバリエーションが豊かでけっこう独創的でおもしろい!私は大福を刻んで入れてるアイディアが気に入り、それも買う決め手となったひとつです。こうしてゆくゆくはオリジナルベーグルを目指し(!)特訓中。

DSC02901.jpg DSC02905.jpg

DSC02906.jpg DSC02909.jpg
最初に焼いたのは「ふかふか」タイプ(底割れが2個アリ)本にはいろいろな成形の仕方も載っています。かわいい!と思ったお花ベーグル、ちょっといびつになりましたがなかなか。。

DSC02917.jpg
次は「むぎゅむぎゅ」バリエーションにあったココアパウダーを入れた生地にチョコチップを巻き込んで成形(今回も底割れアリ、チョコ少し流出)

DSC02923.jpg
最後は一次発酵を冷蔵庫で6~12時間する「もちもち」(底割れ、2個)

一通り3タイプを焼いてみましたが、家にあったスーパーで調達の同じ粉でチャレンジしたので、発酵時間や水分量は違うのだけれど「もちもち」と「ふかふか」の違いがわからずなのでした!やはり違いを実感したいので、本で使われている粉を注文中。
違う食感のベーグルを楽しむ、それらに適した粉を考えられた本なのだから、私にも違いがわかるはず!と思いながら再びのチャレンジを楽しみにしています。
続きを読む
  1. 手作り(たべもの)
  2. | trackback:0
  3. | comment:2