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塩船観音寺のつつじまつりへ :: 2014/05/07(Wed)

我が家のGW、買い物行ったり、遠出したり、昨日と一昨日は呑んだくれてあっという間に終了

連休後半の初日、つつじが見たい、と言っていた私の希望を叶えるべく、夫が計画してくれたコースでお出かけ。

行きの電車は登山やハイキングといった装いの人たちでいっぱい、荷物が巨大な人とかいて、みんなどのように連休を過ごすのだろう?と興味津々でした。


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青梅の塩船観音寺へ。
JR河辺(かべ)駅で降りて、バスで向かいます。
9時前に乗った臨時バスは、立つ人が数人程度でそんなに混んでいない印象。
車で来る人の方が多そうね〜なんて話してましたが、私たちが帰る頃にはバスでも続々とやってきました。





こじんまりした門を通り、阿弥陀堂、本堂を拝観してから広がるつつじの景色、キレイ

この地形がいい、下からも上からも、そしてつつじの間を歩いても(小道がある)いろんな角度で楽しめました、右手に見えるのは平和観音像。

この日、11時から火渡りがあったのですが(しかも希望すると参加出来る!)それを知らず次の予定を立てていたので塩船観音寺を後にしました。
1時間前から見やすい位置で場所をキープする人がたくさん!みんなコレを目当てに来てるのかも、、火渡り体験、気になる、やってみたかったかも?!



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予定を少し過ぎて目的地に到着、夫がランチに予約してくれていたのは、澤乃井 ままごと屋という豆腐と湯葉のお料理が楽しめる澤乃井直営の料亭でした → 

ゆったりとした座敷で窓には緑が広がり、渓流がすぐそこに(2階は座ると見えない)
私は到着してから何を食べるか知ったのでワクワクしながら、豆腐と湯葉を中心とした花コースがスタート。



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最初に出てきたのは、紫蘇ジュースとおぼろ豆腐、そのまま食べるのがオススメということでもちろんそのままで。
うん、濃厚だ、美味しいわ、お酒造りと同じ仕込み水を使っているということで、より美味しさが増すのでしょうか。
夫が利き酒セットを注文し、その後でカラフェでお酒をいただく、シアワセ〜



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単品が続いた後は、ままごと盛りという目にも楽しいお料理が。
ぎせい豆腐、揚げ湯葉&大豆が気に入りました、普段もおつまみとしていただきたい



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ままごと盛りの後に出た巻湯葉の含め煮、私はこの時点で少しお腹がいっぱいになってきたけど、重くないので美味しく食べれました。豆腐と湯葉っていいね〜



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最後の豆乳抹茶プリンは、濃厚でした、もう一個食べたい!



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食事の後は遊歩道を歩いて、自然豊かな景色と空気を堪能。
この後、最寄りの沢井駅から青梅駅へ移動して、青梅大祭を少し見て帰りました(夫はビールや焼き鳥を楽しむ)

見知らぬ場所を訪れる楽しさ、美味しいものを食べて呑む楽しさを満喫できた一日でした。
計画してくれた夫に心から感謝っ








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那須塩原ドライブ :: 2013/11/29(Fri)

大田原マラソン終了後、ホテルに戻って昼寝というか夕寝、それでも体がダルく、居酒屋に行きたいと言った夫に徒歩1、2分のファミレスで済まそうとお願いした、ごめん

近くのコンビニでお酒を調達(夫がね)し、ガイド本で簡単に気になるとこをいくつかピックアップ。
今回、ノープランで那須塩原へやってきた、どうなるかな?
部屋に戻ってデザートを食べて、21時前には眠っていました。。

西那須野駅から矢板駅に移動し、歩いて10分くらいのガソリンスタンドにて車を借りる、ニコニコレンタカー。
最大12時間借りてもお値段2525円、安いよね(車種はマーチでした)2回乗ったタクシーと同じ代金という。。。

時期的に紅葉は終わっているっぽい、という感じの中、まだ大丈夫そうというスポットを見つけてくれて、まずはそちらへ。


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大山公園は期待以上のもみじ並木続くステキなとこでした。
人もまばらで静か、朝の空気が気持ちよくゆっくり歩いてきました。


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木々が大きくてトンネルのよう、光が差し込みオレンジや赤、黄色の美しい天井にうっとり。
まだまだ見頃と言えるような状態ですよね、それぞれのカメラ(QとQ7)やiPhoneでたくさん写真を撮りました。



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次はもみじ谷大吊橋へ。
全長320m、長いです、けっこう横揺れ感じて足がモゾモゾしました。
渡った後の広い敷地から撮った景色。


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山々の紅葉は終わりを迎えている感じ、それでも目の前に広がるこの景色は充分キレイでした

大吊橋を後にする時、飲食店の前に「スープ入り焼きそば」なる文字が目に飛び込む。
二人とも「えー、なんか嫌だ〜」という反応、、、そう、私たちはスープ入り焼きそばなる存在を知らずにいたのです。。。



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史跡鍾乳洞源三屈へ。

入る前に切符売り場のおじさんが関係図で簡単にレクチャーしてくれます。
壇ノ浦の戦いの後、源頼朝軍に義経一族として追われた源有綱が隠れていたんだって!



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こうやって洞窟内の滝水で米をといでいて、そのとぎ汁が外へ流れ出て洞窟内に隠れているのがバレたという、ドラマチックな言い伝えが、、どんだけの量の米をといでいたんだ、有綱



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湯っ歩の里へ。
全長60mの日本最大級の足湯施設、足湯って気軽に利用できて、終わった後の足がふっと軽くなる感じが好き。



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着込んでいる上着をロッカーに預け、楽しみました。

回廊には様々な石が敷き詰められているので、足裏を刺激しながら時には痛がりながら歩きます。
空いているので、自分たちのペースで歩いたり休んだりできたのがよかった。

回廊の行き止まりに来たとき、振り返って夫を撮ろうとしました。
ちょい近いなと思って一歩下がったところ、下の平ゾーンが終わり、斜めになっているとこに足が!
ツルっと滑った、そして転びました。
カメラが無事でよかった〜しばらく右側のお尻が冷たかったです
それ以降は着ていたマウンテンジャケットを腰に巻き、車のシートなど防水してました。


途中で見かけた大きな道の駅へ行って何か食べようか〜と予定していたのですが、これまでの道中にて「スープ入り焼きそば」の文字を何度か見かけていた夫、「気になる、食べてみたいな」と心変わり。
「そぉ?でもいっか、行ってみよ」まだ興味のわかない私はこんな反応でした。



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検索して近場で見つけたこばや食堂さんへ。
タイミングよくすぐに座れたけど満席で、活気アリアリ、店内にはいい香り〜一気にそそられてきた。

もちろんスープ入り焼きそばを注文、英語メニューもあって、ご当地グルメとして有名なものだと認識し始めた、、、


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そして、見た目ラーメンなスープ入り焼きそばを頂く、「うわ、おいしー!!!」めちゃくちゃ驚きました。

メジャーじゃないのにこの旨さに感動、焼きそばの味がするスープがあっさりしていて美味しく、私は普通のソース焼きそばより飽きずに最後まで食べられると思った。最後までウマウマ言いながら食べました。


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途中でこの唐辛子入り酢を垂らしてみる「!!」また美味しくなった〜
夫、スープまで完食、二人とも大満足な昼食となりました

これはまた食べたい、来年の大田原マラソン、決まりそうな予感。
へへ、別にマラソン目的じゃなくてもいいんだけどさ〜


そして、湯っ歩の里にあったチラシで「塩原温泉とて焼」なるものを知る。
那須塩原市産の牛乳と卵を使った生地に、販売している12店舗がそれぞれの具を巻いたもの
「寿司とて」とかもあるのです!

ちょうど、こばや食堂さんの近くにありました。


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今井屋製菓さん。
こちらは食後のデザートにピッタリな和スイーツが包まれています。


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あんこからすべて自家製で保存料を使用していない饅頭屋さん。
やさしい甘みが口に広がり軽く食べられ、揚げ饅頭も揚げたてじゃないのにサクとして脂っこくなく、いい感じ。

店先の椅子でいただいていたら、お店のおばあちゃんがゆっくり歩いてお茶を持ってきてくれました。
おばあちゃーん、ありがとう!あぁ涙でそう。。。



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車を無事に返却し、駅へと戻る。

駅のホームで旅(1泊だけど)の終わりを感じる瞬間がたまんない。。。楽しい時間が終わってしまう残念さと旅が無事に終わる安心した気持ちが入り交じるのがね、いいんだよね。

ノープラン、調べて向かうのと違って、知らなかった景色と食べ物に偶然に出会える喜びがあって、とても楽しめたドライブとなりました。

一番の収穫は「スープ入り焼きそば」に出会えたことでしょうか










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大田原マラソン応援日記 :: 2013/11/28(Thu)

久しぶりにマラソン応援の日記(5月の仙台国際ハーフ以来)
応援自体は行ってます(3種目耐久レースin所沢、北海道マラソン、甲州フルーツマラソン)
レースが土曜開催だったこともあり、1泊して翌日はドライブをしてきました。


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先月の甲州フルーツマラソンが雨に見舞われ靴が泥んこになりましたが、今回は天候にも恵まれ、応援する側も気持ちよく過ごせました。

大田原マラソンの特徴は一般ランナーもスペシャルドリンクが置けるということ。

ポイントは7カ所くらい、各々目印になるような飾りを付けて、置きたいポイントにドリンクを預けます。夫、はりきって6本用意、目印なるもの付けていたけど、甘かったようで、2カ所でしか取れなかったとのこと



IMG_2393.jpg 美原公園陸上競技場

スタート&ゴールは陸上競技場、この感じワクワクしてきます、参加者は4千人超えです。

写っていませんが、右手の方がスタート、正面がフィニッシュ地点、スタートはここでカメラを構えて待ちました。
ランナーが一斉にこちらに走ってくる様子は迫力アリ!お互いを確認して、見送り完了。

マラソンの応援って、待っている間はどうしてる?と思われる方もいるでしょうが、わりと暇を持て余すことなく待てるものなのです。
たいていイベント会場があるので、まずはそこをブラつきます。
無料なめこ汁やコーヒーや紅茶がふるまわれていたので、ありがたく頂き、体を温め、出店を見て回ります。
あれもこれも食べたいと思いながら、一旦音楽を聴きながら休憩、イチョウの黄色を眺めながらボーとする、天気がいいと、この時間がより楽しめます。



IMGP0805.jpg 餅つきの唄

地元の野菜がたっぷり入ったけんちんうどんを食べてみる、麺はさておき、たっぷり野菜で汁がめちゃくちゃ美味しい!温まる〜と浸っていたら、餅つきが始まるとのこと。



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ランナーは無料、一般は先着50名に100円で販売、つきたてのお餅食べたい!と並んでみる。。。
ひとりが唄いながら、数人で餅をつく、歌詞がなんか面白かった、そして餅は美味しかった



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お腹がいっぱいで他の気になるものはもう食べられない、そんなこんなでもうすぐトップが戻る時間、いつもトップのランナーからゴールを観るので、待ち時間は2時間弱。

陸上競技場に入る手前のここで観て、夫が戻ってきたのを確認したら競技場へ移動することにしました。
戻ってくるランナーに拍手とかけ声で応援、毎回思うけど、苦しい思いをするのにどうしてこんなにたくさんの人が走ることが好きなんだろうって思います、達成感ってすごいものだな

夫が戻ってくる時間になるとランナーの数も増えてきます、かなり力尽きてる足取りで戻ってきた!声をかけるも全く気づかれない、余裕なしのようだ。



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急いで陸上競技場へ移動し、ゴールまでは動画で撮影、惜しいラストスパートができてない、、、
そして無事、ゴール!お疲れさま〜。

最近は記録が出ていませんでしたが、めでたくベスト更新!おめでとう!
北海道マラソンの撃沈後、再びサブスリーが見えてきたのでは?!来年こそはサブスリー達成を見届けられるような気がしてます、がんばれー



翌日のドライブ日記につづく。。。






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仙台国際ハーフマラソン大会応援日記 :: 2013/05/14(Tue)



ほぼ月1のマラソン大会の応援、先週は仙台へ行ってきました(ちなみにボーダーセーター着て行きました)
新幹線にめったに乗らないので、テンション上がって写真を撮ってしまいます

駅やホームを行き交う人々、それぞれの目的地へ向かう光景、そうゆう雰囲気と自らも旅する高揚感で、かなりワクワクします。


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仙台を訪れるのは今回で4回目でした(前回は今年1月石巻と仙台を訪れました)

昼食後、大会の受付をしに仙台市役所へ。

市役所の横の勾当台公園で催されているマラソンEXPO会場では、翌日のゲストランナーのQちゃんこと、高橋尚子さんのトークショーがありました。初めて生Qちゃんを観ることができました〜

30分のトークショーで、大会前日の過ごし方や食べ物、当日のスタート前の体の動かし方、メンタル面などなど、ランナーに為になる話がたくさん聞けました。シドニーで金メダル獲った時、ベルリンで当時の世界記録を出した時に食べたものなどのお話も。。。

現役の時にたくさんの人達に応援してもらったお返しに、現在は元気に明るくランナー達を応援する側になったQちゃん、ほんといい人そうでした。大会当日は95%のランナーとハイタッチするのが目標と語っていて、夫もめでたくハイタッチできたようです


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定禅寺通り、いい景色。
天気がよければ、なおサイコーな景色でしょう、、この後、仙台在住のお友達、Tさんにピックアップしてもらい、車でコースの下見をしました。
初下見!私は走らないけど、改めてこんな長い距離を1万人超のランナーが走るんだな〜としみじみ感心しちゃいます

この日、Tさん宅に宿泊させてもらいました



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大会当日。予報では気温が上がる予定で、出発した7時頃は青空で前日の雨で蒸していたけど、会場へ着き、スタートまでの間に雲が広がり、更に風が出てきて、めちゃさっむーい!!

今回は久々、スタート地点の応援で夫を見落とす沿道の応援とランナーの距離が近く、ランナーの人数が多くて目がチカチカ、録画した動画で確認すると沿道の方を見てる夫の姿が映ってた、よし、無事行った。
Tさんは瞬時に見つけられて、行ってらいしゃーい、がんばれー!の声援をおくれた、よかった。


IMG_1670.jpg クリネックススタジアム宮城

スタートのある道路から競技場やスタジアムを挟んだ反対側の道路が約13キロ地点だったので、そちらへ移動。

スタートから38分過ぎたところでトップ選手、駆け抜けてゆきます、速いわ〜ここで野口みずき選手も観れました小柄ですが力強い走り、格好いい!、、、優勝おめでとうございます!!

徐々に一般ランナーも通過、夫もほぼ予定通りに。。。ここではお互い確認が出来ました。元気そうだし、ベスト更新なるか?!


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ゴールは仙台市陸上競技場で。
男女ともにトップ選手のゴールを観戦し、ここでも徐々にトラックを走るランナーの数が増えてゆく。。。夫は自己ベストから数秒オーバーでした。お疲れさま〜!!

夫と合流後はTさんが競技場へ戻ってくるのを待ちます、この頃になると更にランナーが増え、着てるTシャツの色で素早くチェックしていかなくちゃ見落としそうでした。Tさんもほぼ目標タイムでゴール、お疲れさまでした!

その後、Tさんのラン友さんたち、Tさんの応援に来てたお友達、計6人で冷たーいビールで乾杯。みなさん、とても面白くて初対面とは思えないほど盛り上がり、たくさん笑わせてもらいました。逆紅一点の夫も楽しかったんじゃないかな〜

楽しい打ち上げ後、みなさんと別れ、新幹線の時間までお土産を買ったり、牛タンを食べて、満喫。
今回、観光は一切してないけど、とても思い出に残る1泊2日の応援旅となりました。
Tさんには大変お世話になりました、心から感謝です!!








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旅日記2012・GW 長崎・観光&食事編 :: 2012/05/18(Fri)

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長崎駅に降り立ち、武雄ののんびりとした風景から真逆の都会の喧噪に驚きました。
駅前からも斜面に立ち並ぶビルや住宅の風景、長崎で楽しみにしていたのはこの坂道がある風景をみることでした。私は見知らぬ風景の中に立ってるなぁと感じる瞬間がたまらなく好きです。

長崎には夕方過ぎに到着、雨も降っている&疲れているし、まっすぐユースホステルに行って休もうということに。
夜、ユースの食堂で宿泊してる旅人さんたちと楽しくおしゃべりをさせてもらい、旅好きなみなさんからいろんな情報を得て、行ってみよう!と思う所がたくさんありました。
初めての見知らぬ人との同室(もちろん同性)到着するまで緊張したけど、楽しく会話もできたので、リラックスしてあっさり爆睡


グラバー園
ドンドン坂
大浦天主堂
長崎市役所
長崎原爆資料館
平和公園
浦上天主堂
眼鏡橋
稲佐山温泉@ホテルアマンディ
神の島教会




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長崎に到着した日は観光をしていないため、観光できたのは1日半ほど。路面電車1日券を利用しました(500円)グラバー園の後、周辺の東山手洋風住宅群、映画で観た坂道をチェックしきれなかったのが少々心残り、、(7月24日通りのクリスマス)

写真はドンドン坂。映画「解夏」のロケ地に使われたそう、、、好きな作品ですが、どんなシーンだったかは思い出せない
そのまっすぐな愛のドラマと坂道のある街並みがすごくいいなぁと思っていて、長崎に行ってみたいと思っていました、実現できて嬉しいです。
ちなみにドラマ版の「愛し君へ」も好き、訪れた後に作品を観るのもきっといいでしょうね。

坂道って、写真で撮ると傾斜具合がいまいちわかりずらい?



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ランチはユースで教えてもらった情報で、長崎市役所のトルコライスを食べに行きました。ホテルの有名シェフだった方が作るトルコライス、これ美味しかったー!デミグラスソースの繊細な味わい、これが美味しさの決め手でしょう、500円でこんなに満足できるランチにテンション上がります!ごちそうさまでした。



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映画「7月24日通りのクリスマス」のロケに使われた眼鏡橋へ。眼鏡になってるなってる~



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早めの夕食を長崎新地中華街の会楽園にて長崎ちゃんぽんをいただきました。
この旅で3杯目のちゃんぽんです、夫はプラス2杯の5杯目!どんだけ好きなの
一番濃厚でとろみがあるスープだったような、、、私はもうちょいあっさり感がある方が好みかな。

それから、歩いて福砂屋本店へ。事前のチェックと長崎に着いてから聞いたところ、こちらの名前を挙げる方が多かったので、最終目的地である神戸の義姉家族へのお土産にカステラを買いました。


カステラや最中で、やや荷物を増やしながら、前日に教えてもらった夜景の見える露天風呂に浸かりに稲佐山のホテルアマンディの日帰り温泉へ。長崎駅から無料送迎バスがあるので便利です。

当初の予定では稲佐山展望台で夜景を見ようと思っていましたが、温泉と夜景という一石二鳥なプランに変更。
露天風呂からとホテルのレストランにて軽食とワインで夜景を眺めてきました。なんと、夫はここでもちゃんぽん!!こちらのレストランの雰囲気が素敵ですよ~

この日、ユースに戻ると同室にカナダ人女性が眠っていました。異国を一人旅って、かっこいいね(翌朝、挨拶だけしました)



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長崎を発つ日の午前中、教えてもらった神の島教会を見にバスで出かけました。

真っ白な教会と海に向かって建つマリア像、離れた場所なんだけど一緒にカメラに収まる光景、美しかったです。
観光地という感じではなく、ただただのどかな景色が広がってました。ガイドブックには載っていない(私が見たガイド本では)場所へ行けたのがよかったです。
帰りのバス亭でも地元の人が気さくに話かけてくれて、ほっこりしました。



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長崎の最後は長崎ちゃんぽんで締めました。バスターミナルにある年季の入った食事処、ここの雰囲気が良かった~
私は4杯目のちゃんぽん、夫は7杯目のちゃんぽんです。こちらもなかなか旨かった!



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長崎をもう少し歩きたかった気持ちを残しつつ、長崎空港からLCCのPeachを利用して関空へ。
通常の空の旅よりサービスを極力省いて料金を安くする格安航空、1、2時間の旅なら全く不便を感じません。前後の座席間隔がやや狭い、モニター、ドリンクサービスなど、無くっても全然平気。
到着してから、飛行機を降り、空港内までバス移動もなんか楽しい。。。私たちが乗った便は、GW中で長崎~関西空港まで5,500円!今後も使いたいわ、Peach!(それぞれ日にちや時間帯で値段は違います)
秋には関空ー台北が就航予定、行きたい。。。



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神戸ポートターミナルまで迎えに来てくれるので、関空から高速船で移動、30分の船旅です。これで今回の旅、陸、海、空を制覇しました。
2人の姪っ子とパパさんが迎えに来てくれて、義姉宅へ。
年に1度は泊まりに行ってる義姉家族宅、毎度のことながら甘えっぱなしの2日間。子どもたちとたっぷり遊び、帰りは三宮まで送ってもらい、温泉に浸かってから、夜行バスに乗り込み東京へ戻りました。早朝に到着して、帰宅してからもほとんど眠りにつきました。



今までで一番長い日程の旅となり、またいい思い出がひとつ増えました。
今までにないくらい現地の人との交流があり、その方々みんなが優しくって癒されました。
出会った人たち全てに感謝、家族や友人に感謝の旅となりました
そして、この旅日記におつきあいしてくれた方々にも感謝です
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