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[本] 服を買うなら、捨てなさい を読みました。 :: 2015/08/11(Tue)


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服を買うなら、捨てなさい刺激的なタイトルで、気になったので買いました。

服に関しては、ほぼ不要な服は処分したと思っているので、本の帯にあった「何を買えばいいのかがよくわかる」というフレーズに惹かれました、この本を読めば、誰でもそれがわかるのかしら?と。


片づけはマインドが9割と、こんまりさん本でも言ってたけど、自分自身の最高のワードローブを手に入れる、という目標に関しても同じことが言えそうです。

まず、多くの人の根底にあるファッション観を正してくれて、いらない服とお別れする方法、理想のワードローブ大検証、買い物の注意点などの流れで、次々と先を読みたくなりました。

ファッションを語る本においても、増やすことの不便さ、減らすことの便利さ、シンプルに生きる時代、などの言葉に、モノを減らし気持ちよく暮らしたいと求めている人が大勢いるんだろうなって感じました。
これも一種の流行りなのか?・・・でもモノや服を減らした後に、再び管理しきれないほど持ちたいとは、ほとんどの人が思わないか。


印象に残ったフレーズ、おしゃれな人はワンパターン、、、なるほど、その人の「スタイル」が出来ているということ、自分の好きなものがわかっている人ということ。
街で見かける素敵だな、と思う人は、シンプルで自然に着こなしてる雰囲気の人、、、そう見えるのは、その人のスタイルが完成していて、好きなモノを身につけている心地良さ、自信のようなものが滲み出て、伝わるのかも、、、


理想のワードローブを作る4つの要素、これを参考にできれば、いいなと思いました。
そう難しいことが書いてあるわけではないけど、自分になかった感覚があるので、繰り返して読んで念頭に置いておきたい。

例えば、、、

キーワードは「今」
今の行動範囲、今の生活様式、今の時代の気分

「今週2回以上着たい服」

何回も着たいということは、自分に似合っているという自信が前提に成り立つものだね、選ぶ基準で大事なポイントだとわかった。
今まで、パッと見いいな〜、とか、こうゆうのを着てみたい、と軽い感覚で選んでいた、と思いました、後から着る服がない!と嘆くわりに慎重じゃなかったというか。

40代に入って、ますます着るものに悩みそうだったけど、この本で意識をしっかり持ち、好きなものを極め、じっくりバランスを考えて選び、自分自身のスタイリストになることを目指したい、と思いました。


一度読んだ簡単な感想ですが、読みやすかったし、繰り返し読みたい本でした。








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[本]ぼくたちに、もうモノは必要ない。を読みました。 :: 2015/07/29(Wed)


モノの片付け、続けていますが、少しずつしか進まない状況。

こんまりさんメソッドである、一気に短期にできなかった理由、ときめかないモノを一度に手放す勇気が出なかったことでしょうか、、、それでも1年半で多くのものを処分してきましたが、こんまりメソッドをやり通せてないのが現実。

片付ける前に理想の暮らしを思い描くのが、大切だと思ってノートに書き綴ったりもしたけど、書いて満足しちゃうのか?
いつか達成できれば、と甘い考えで過ごしているんだと思います。

ゴミの日に出せないモノは処分の手配に面倒くさい気持ちが先行するし、不安感が強い性格なので、本当に手放して大丈夫だろうか?と考え出すと今日はいいや、と後回し、、


そんな中途半端な状況の中で、少し前からモノを最小限しか持たずに生活しているミニマリストと呼ばれる方々のブログを読んでは、その潔さに驚きと憧れが入り混じっている状態です。

最初、自分はここまでしたいと思わないかな?と正直思いつつも、モノにとらわれない生活を確立している様子は、とても眩しく感じていました。


去年、40代になったことも、もっと片付けたいなと思う心境の一つかも。
身軽でいた方が老後がラクだろう、と思うから、、老後を考えるなんて早すぎると思われるかもしれませんが、年々時間の経過が早いし、せっかちなもので。
そんなことを考える時間が、子育てや仕事にと忙しい多くの40代よりある、というのも理由の一つになりそうです。






たくさんのモノを持っていた人がモノを減らして、得たものって、なんだろう、どうやってだろう?いろいろなことがすごく気になって、買いました。

ミニマリストという生き方、初め知った時は衝撃的でしたが、この本の中での定義としては、


本当に必要なモノがわかっている人
大事なもののために減らす人


ということで、持っているものの数ではないこと、ルールはなく、、、それぞれの大事なものを見つけるための手段であること、とあり、こんまりさん本もそうでしたが、片付けた先から始まる生活、人生の変化(もちろん良い変化)をもたらす効果があるということを改めて実感。

ほとんどの内容に共感でき、捨てられない理由や励みになることが書いてあり、大変刺激をもらいました。

常日頃、自分自身の中からマイナス思考を無くしてゆきたいと思ってるけど、心配ごとだったり、ちょっとしたことでおもしろくない気持ちを持ちやすいのは、生活空間にも影響されるのは、感じたことがあるのでよくわかります。
今はそうでもないですが、ふと片付いてない部屋を見渡すと余計気持ちが沈んだりしたものです。


増えすぎたモノを減らすことは、幸せについてもう一度、考えてみること。これもおおげさに聞こえるだろうか。


著者の佐々木さんの、以前の考えや生活、モノを減らして得た心境や生活の変化(驚き!)を読むと、モノを減らすことに惹かれずにはいられないです。
ミニマリスト、ミニマリズムをだいぶ知ることができ、この本を刺激にもう一度、自分の抱えているモノを見直していこうと思います。



Amazonで購入しました ↓







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「編みものともだち」買いました :: 2013/10/22(Tue)



楽しみに待っていた三國さんの新刊 編みものともだちが日曜日に届きました。
日曜は夫のマラソン応援で山梨へ行っていたので、夜に帰宅してドアノブに袋がかかっていたときはホっとひと安心。その日はヘトヘトでパラリと覗いて爆睡、翌日じっくり眺めました。
表紙の雰囲気が素敵ですね〜



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のっけから編もう!と決定のヘンリーネックセーター。

「きょうの編みもの」のエッフェルタワーのショールと同じエッフェルタワーアイレットという透かし模様が配されている!一目で気に入ってしまった、このセーターが第一候補。



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丸い花の靴下、名前とともにカワイイ模様編み。
毛糸の靴下増やしたーい。



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白い帽子、これもぜひとも今季の帽子アイテムに欲しい!
説明にある 綾織りのツイード地のような編み地 がとても新鮮に映りました

縦横に伸びにくい編み地だそうで、ときどきゲージ確認を勧めております。頭が小さいと言えない私は被れるかドキドキしながら編むことになる!?



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三國さん考案の「伝統柄的なパターン」の鳥とザクロのカーディガン。
いいですね、欲しい。。。未経験のスティークがあってすごい大作感が私にはあるのですが、チャレンジしたい。




【送料無料】編みものともだち [ 三國万里子 ]



他にも編みたい!と思える作品が多く、これからの編みもの時間が一段と楽しくなること間違いなしの1冊

三國万里子さんの表現される編みものの世界はやさしい穏やかさが漂い、そして独特な雰囲気が魅力です、、、寒い季節に編みたい熱を上げてくれる、気持ちをもしっかり暖めてくれる本でした。



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ボタン待ちのアランの衿つきカーディガンと編みものともだち。
今、羽織ってブログ書いてます。
首にそう小さな衿が暖かく、そしてなんとも着心地がいいです!


アランの衿つきカーディガンはきょうの編みものから。







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読書日記 :: 2012/02/18(Sat)

今年に入って読んだ本の紹介。

私は図書館へ行ったときにぶらぶらと読みたい本を探したり、返却棚から選んだりが多いです。夫は読みたい本をマメに予約して借りています。
夫が借りて、自分も気になるタイトルがあったら、「これどう?おもしろかった?」と尋ね、オススメだったら読んだりします。最近読んだ、オススメ本が2冊ともおもしろかった!!自分では、きっと出会わなかっただろう本に出会えるというのはすごく楽しい気分になれ、お互いが読むと感想を語りあう(というか、おしゃべり)こともできるので、それがまた楽しい

読んだ順に簡単な感想を。


アイム・ファイン!/浅田次郎

JAL機内誌に掲載されているエッセイをまとめた第2弾。
思わず声を出して笑ってしまう内容や、時に真面目に語られる内容に考えさせられたりする大人のエッセイ。
飛行機に乗ったときは必ず読んでます、連載がずっと続いてほしいな。



ビジネスマンのための「行動観察」入門/松波晴人

行動観察というマーケティング手法になるほどぉ!!と思いながら読みました。
非言語化領域(潜在意識の深層部、本人も無意識で気づいてないところの心理)を行動を科学的に分析することで導き出すという、近年提唱され、マーケティングリサーチに取り入れらている手法だそう。

その行動観察が実施された実例が非常にわかりやすく興味深かったです。ワーキングマザーの1日やイベント会場、温泉施設、営業マンなどの実例が載っていました。
何事も相手の立場になって考えるというのが大事なんだろうと思うけど、人が持つ無意識のニーズに気づくのは難しいというか不可能か、、、それをこのような手法で、発見し、取り入れた他より一歩先をゆくお店や人材が増えるといいことですね。
では、私は夫の無意識のニーズに答えるべく、夫の行動観察をはじめることにする



ヴィラデストワイナリーの手帖/山同敦子

存知なかった、エッセイストで画家の玉村豊男さんが個人経営されているワイナリーの魅力がたっぷり紹介された本でした。
ショップ,レストランと農園を併設されていて、そこで獲れた野菜、ハーブがメインのランチを食べられるようなので、いつか訪れたいワイナリーになりました。
土地の取得からワイナリーの建築、開業までの話もあり、行動力のある人のパワーがまぶしいです。
玉村さんの他の本も読みたく図書館で検索したら、読みたい本は貸し出しが多かったです。



紀行「赤毛のアン」プリンス・エドワード島の人々/奥田実紀

赤毛のアンが好きでプリンス・エドワード島へ行く人はたくさんいるでしょう。著者は単なる旅行ではなく、暮らしも体験し、その生活の中で、モンゴメリを知ってる人から話を聞いたりして、よりアンの世界と作者のモンゴメリの世界を探求してきたという、こちらもすごい行動力のあるお方。
モンゴメリの生活やタイトルの通り、実際の島の人々の暮らしを知ることが出来て楽しかったです。
仲良しのいとこといつか旅行しよう!と約束してるプリンス・エドワード島、その日が待ち遠しいな



檻の中の少女/一田和樹

夫が珍しく(?)小説を借りてきた、読み終わった後に聞くと面白い!と言うので、読んでみたら、同感でした!

こんなのホントにあったら怖いと思う架空のネットサイトを軸に繰り広げられるサスペンス。
犯人が誰なの気になり、いっぺんに読みました、ラストはものすごくゾッとした。
主人公同様、犯人の罠にかかり、ネットの闇の怖さはもちろん、それよりも人間が作り出す負の連鎖というのか、憎悪が生み出した人間性に、言いようのない切なさが、、、こんな悲しい話、フィクションでよかった。

夫が映画化してほしい、と言っていたので、私が読み終わった後、主人公は誰がいいだろうね、と考えてみることに。年齢が私たちと同じ世代のアラフォーで、あまり他人に興味を持とうとしない、クールな男性ねぇ、、、、コノ人!というのが思いつかず、あっさり会話が変わっちゃった夫婦でした


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古い編み物本 :: 2012/02/13(Mon)

土曜の小走りのおかげで、昨日はなぜか足のスネが痛かった。そして、今朝起きたときは足全体が重い感じ、完璧に運動不足



土曜日に古本屋さんで買ってきた本2冊。現在の私の2大関心事の編み物とワインの本です。
編み本は表紙の雰囲気から古そうですね、99年発売でした!でも本はとってもキレイ、他にも雄鶏社の編み本も数冊あって、チェーン展開の大きい古本屋さんよりも編み本あったかも、穴場をみつけたわ

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この本で使用している糸。けっこういろんな種類を使ってるよう、現在はそれぞれ名前が変わっていそうね、後継糸が出てるか気になるところだな。
そして中身ですが、けっこう作品数多くて、表紙のバッグのようにいろんな持ち手を使ったデザインも多し。


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ワンショルダーはシンプルで、本の中で一番簡単そうです。

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時代を感じるのはモデルさんのメイクや衣装、バッグだけ見ているとそんなに違和感ないような?
3枚目の画像、刺繍の花のデザインがイマイチだけど、形は好きかも。よし、今年はウッドハンドルを使った夏バッグに挑戦しよう!

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小ぶりなバッグもいろいろ載ってます。
他にもがま口使ったパーティーバッグぽいのとか、ビーズあしらったポシェットなどなど。

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がま口の小物入れとか作ってみたい。

帽子は9点掲載、帽子は断然、最近の本の方が形、デザインともに洗練されてると思うけど、とにかくバッグが盛りだくさんの内容だったので、これで210円はかなりお買い得でした。



さすがに新品はなかった、中古なら売ってるとこあります

ゼッタイ、欲しい夏のバッグと帽...

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価格:430円(税込、送料別)


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